埋没法~全切開法のシュミレーション

新年明けましておめでとうございます。
今年は昨年にも増して、日頃私が行っている形成外科専門医としての美容外科手術、形成外科手術の情報を提供していきますので応援よろしくお願いします。
おかげさまでよだ形成外科クリニックは初めての年越しを迎えることができました。患者さん、スタッフ、そして私の仲間達に感謝です。

二重を手に入れるのに、まず考えるのは埋没法でしょう。埋没法とは、医療用の糸を用いて希望の二重のラインに装着して作成する手術です。

糸の通し方は、術者によって様々で、どれが優れているとは一概には言えないと思います。私が思う埋没法は以下のような特徴だと考えています。

・1点、2点だとラインがきれいに出にくい
・6点だの10点だのと複雑にすればするほど、トラブルが起こった際に対処が困難
・複数止めをしても、ラインが緩むときは緩む
・複数回の埋没法の手術は瞼板(まぶたの裏側)がかなり傷むのでやめるべき
・全切開のシュミレーションとしての埋没法ともいえる
・アイプチするなら埋没法を行う方がよい(時間的にも皮膚的にも)

糸を瞼板のどの位置に装着するかも重要なポイントでしょう。私は瞼板と挙筋腱膜の移行部に装着しています。そうすると、術後からゴロゴロすることはありません。

 手術はエンジェニードルという極細の注射針を使用することにより腫れや内出血を少なくする努力をしています。しかし、腫れるときは腫れてしまいます。何事も丁寧に手術する心がけが必要です。

 私のクリニックでは、私が埋没法をすすめてもなぜか全切開法を選択される患者さんが多いようです…。美により真剣な患者さんが多いのですね。

術前
術前。三重になるため安定させたい。この場合埋没法はうまくいかないこともある。

術直後
手術直後。この程度なら数日で落ち着くはず。4点止めにて行った。

3ヶ月後
3ヶ月後。三重の再発もなく安定しています。

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
http://www.yoda-clinic.jp/ 予約専用 022-266-1120
二重・眼瞼下垂・フェイスリフト・シルエットリフト・豊胸・脂肪吸引・脱毛・ライムライト  ただいまお得なキャンペーン実施中
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です


↓↓↓ 参考になった方は是非、クリックをお願いします!
にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村


↓↓↓ いつもクリックありがとうございます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よだ形成外科クリニック

Author:よだ形成外科クリニック
よだ形成外科クリニックのとあるスタッフ 
男性形成の予約を担当しています
院長は依田拓之(Hiroyuki Yoda M.D.)
包茎治療、ED、AGAの治療を自分の経験を含めて
このブログにて情報発信していきます。
よだ形成外科クリニック 形成外科・美容外科
仙台駅前 080-1857-9679(男性形成専用)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
QLOOKアクセス解析