広大なそば花畑を見て感動して参りました

8月後半、東北地方にも大きな被害を与えた台風9号、10号以降も、
台風が停滞していて、爽やかな秋を感じることが少ない此の頃ですが、
皆様は如何ですか。

季節の変わり目、くれぐれも体調にはお気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックスタッフTです。

9月14日
初秋の写真を撮りたく、山形に行って来ました。

月山をバックに、透き通った青空に、真っ赤なりんごをイメージしていましたが、
当日、天候は曇天、想像していたリンゴにも出会うことも出来ませんでした。

そば花畑(A)

そば花畑(B)

そば花畑(C)

そば花畑(D)

そば花畑(E)

そば花畑(F)

そば花畑(G)


山形のそばを食べずして帰るなかれ。”と言う事で5,6年前に行った、
茅葺の店で、更科そばを食べた、わら口そばに行くことにしました。

東根から国道13号線を北に行くと、道の駅村山の跨線橋を越して、
少し行ったところ、
県道36号線との交差点(左側にガソリンスタンド)を左折して、
次年子地区に向かう途中、
富並地区で36号線から一本左側の道路をいくと、
赤文字で「そば花畑」と書いた黄色の大きな看板が立っていました。

初めて見る広大なそば花畑、
雪の絨毯を敷き詰めたかの様な光景には、
大変感動致しました。

9月の初めから花が咲き始め、
たまたま通り掛かった9月14日は
最高に見頃の時期だったのでしょうか。

残念な事に来年はこの場所で、
広大な雪の絨毯を見ることは出来ないようです。

今年の、このそば花畑は、減反政策で見られた光景で、
来年の今頃は、きっと黄金色の稲が、
たわわに実っていることでしょう。

県道36号線に戻って、
北にしばらく登って行くと、
次年子地区のそば屋さんが見えてきました。

そして次年子地区の最後のお店、
手打次年子そばを過ぎて、15分位何もない山道を登って行くと、
県道30号線に突き当たります。

左折して、30号線を5分位行くと、
茅葺屋根の古民家が一軒ぽつんと建っていました。

本日休業

暖簾もなく、人影もなく、駐車している車が一台もなく、
わらぐちそばと書かれた看板が電柱に括り付けて有りました。

本日休業でした。

気を取り直して、次に選んだお店は、
大根のおろし汁とそばつゆで食べさせる、
「七兵衛そば」でした。

次年子の七兵衛そば

本日のおかずと大根汁

たわわに実る梨の実
梨の大木


ここのメニューは「食べ放題のもりそば」だけ。

当日の付け合わせは、
地元でとれた、わらび一本漬け、きくらげ、
そして昆布の煮物でした。

客はこの「おかず」をつまみながら
何杯でもそばをお代わりすることができます。

どんぶりいっぱいに盛られたそばは、
充分の腰が有り、
「ピリッと辛い」大根汁にそばつゆを注いで食べるのが、
ここの流儀で、大変美味しく頂きました。

ちなみに私は、どんぶり2杯半頂きました。

お店の前には、たわわに実る梨の実を付けた大木が印象的でした。

県道36号コスモス街道

可憐なコスモスの花

帰り道、富並地区の県道36号線沿道に咲く、
初秋の風になびくコスモスの姿も素敵でした。

自宅のベランダから

雲の合間から見る仲秋の名月

9月17日
中秋の名月(9月15日)の2日後、
台風一過の早朝、何気なくベランダから空を見上げると
仲秋の名月が西空を照らしていました。

手を合わせたくなる様な、
美しい満月がくっきりと見えるではありませんか。

直ぐに三脚をセットしてカメラに収めようとしているうちに、
雲が流れて来て20分足らずで雲に隠れてしまいました。

幸い雲の合間からの満月を撮ることが出来ました。


9月22日
一週間前、そば花畑を見て感動した、翌週の木曜日、
再度リンゴの撮影と、
わら口そばを食べに山形に行って来ました。

今回、りんご撮影は昨年の秋に寄った事の有る、
天童に行ってみました。

午後の天気が心配で、朝7時に出発しました。

途中山寺で小休止をして、
天童のフルーツロードを行くと、
赤いリンゴがたわわに生っている農園を見つけました。

後藤農園(A)

後藤農園(B)

山形オリジナル”秋陽”

失礼して写真を撮っていると、
農園で仕事をしているご主人にお会いしました。

この、後藤農園を経営なさっている、
後藤武彦さんでした。

ブログに載せる写真を撮らせて下さいとお願いすると、
にこやかな顔で快諾してくれました。

親切に説明をして頂いた後藤さん

ご自慢のリンゴと一緒にハイポーズ

昔のリンゴ娘Kさん


後藤さんは、JA天童で、リンゴ部長を長年務め、
ふじ、王林のほか、秋陽、ファーストレディなど
新品種のリンゴ栽培にも熱心に取り組まれている方です。

昔からリンゴ栽培が基幹産業の一つであった山形では、
常に効率的で高品質な栽培方法を研究されてきたそうです。

昭和45年に全国に先駆けて
袋をかけずに育てる「無袋栽培」に挑み、
地道な取り組みによって見事成功させたそうです。

「有袋との一番の違いは、味。
太陽もたくさん浴びるから、甘くなるのです。」

と後藤さんは説明していました。

山形が生んだ無袋栽培は、
今やすぐれたリンゴを育てるうえで、
欠かせない技術として広く普及されているそうです。

リンゴのような風貌の後藤さん、
親切な説明の後、
自慢の秋陽を手で割って「食べてごらん!」と差し出してくれました。

帰りに、お土産のリンゴを大サービスして頂きました。

本当に有難う御座いました。

天童から国道13号線で村山、
そして県道36号線で目的地「わら口そば」には10時前に到着致しました。

営業中ののぼり発見

わら口そば全景

わら口そば入口

栗の木、ススキもお出迎え

お店の前の風景

営業中の赤いのぼりを見て一安心しました。

みどりの暖簾が掛かると、
茅葺屋根の古民家が趣ある老舗のそば屋に変身していました。

田んぼと山に囲まれた山里にぽつんと建っている景色は最高でした。

早めに着いたので、お店と周りの景色を撮ってみました。

そば作りに忙しい女将さん

店の内部

ゲソ天、天ぷら、お新香の付け合わせ

一番粉を使った白いそば

親切に説明をしてくれた女将さん


店の中に入ってみると、
時間が早かったのか、お客様はまだ入ってなく、
私たち3人だけでしたので、店の中をゆっくり見せて頂きました。

女将さんは、そば作り、天ぷら揚げと忙しそうに働いておりました。

柱には「当店は一番粉を使っています」のビラが貼っておりました。

しばらくすると、注文した、出来たての品が運ばれてきました。

ゲソ天はボリューム満点、自家製の茄子とキューリの漬物、
そして天ぷらが付け合わせで付いて来ました。

最後に主役の一番粉を使った白いそばの登場です。

太めの更科そばと云った感じで、コシのある、
甘さを感じる、美味しいおそばでした。

茄子の漬物の一つにこの地域特製の漬物ペトラ漬がありました。

忙しい中、女将さんが来て下さり、親切、丁寧に説明して頂いたのが、印象的でした。

帰りに「あったまりランド深堀」に立ち寄り、
一風呂浴びて、大石田そば街道の旅は終わりました。

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夏の風物詩、花火の撮影にチャレンジしてみました

連日の猛暑の中、関東に上陸し、東北を縦断し、
北海道に抜けた台風9号の影響で、
各地で暴風雨の被害が出ておりましたが、
皆様の処は如何でしたか。

よだ形成外科クリニックのスタッフTです。

今回は、仙台七夕まつり(6日~8日)の前夜祭で、
「第47回仙台七夕花火祭」が5日の夜、
仙台市青葉区の西公園周辺で開催されました。

約50万人の観客の見守る中1万6,000発の花火
東北大川内萩ホール敷地内から打ち上げられました。

昨年初めて、三脚をたてて、ハンドブックを見ながら、
花火撮影にチャレンジしてみました。

前回の印象は花火を追いかけるのが精いっぱいで、
構図どころではなく、絞りも花火によって変えることも出来ず、
リモートコードを押したり、放したりするだけでした。

それでもプリントにしてみると、
花火の写真が10枚くらい、まぐれに撮れていました。

そのまぐれが、今回再チャレンジするきっかけにもなった訳です。

花火(A)

花火(B)

花火(C)

花火(D)

花火(E)

花火(F)

花火(G)

花火(H)

花火(I)

花火(J)


市営地下鉄東西線開業後、
初めての花火祭りで、打ち上げ場所、
観覧エリアに近い国際センター駅では、
多くの利用者で混雑しておりました。

有料桟敷席のある、青葉山交流広場では
多くの観覧者がビールを飲みながらゆったりと、
花火観覧を楽しんでおりました。

今回の花火のプログラムは、90分を3部に分けて構成されていました。

第一部「あふれる笑顔」

第二部「きらめく想い」

第三部「輝きあふれる仙台~未来へ~」
が創造花火のテーマになっておりました。

“開幕!オープニングスターマイン仙台七夕祭”から始まり、
各部スターマインと4号連発20発を交互に6回ずつ打ち上げ創造花火で〆ており、
第三部の最後の創造花火
「輝きあふれる仙台~未来へ~」
の後フィナーレスターマインで打ち止めと云ったプログラムでした。

今回もプログラムを熟知せずに撮影に入ってしまった事、
花火のとらえ方、花火の種類による適正な絞り値、
バルブ時の開放時間等、
思い出せばきりがないほど未熟なことだらけを再認識致しました。

素敵な花火の撮影への挑戦を改めて感じた次第です。

柔らかな風にたなびく七夕飾り(A)

柔らかな風にたなびく七夕飾り(B)

ちょっと一休み
アーケードの中は一寸涼しい
豪華な七夕飾り

肩車は最高


二十四節気の一つ「立秋」の7日、
仙台七夕まつりは2日目を迎えました。

当日は初日に続く真夏日でしたが、
時折吹く優しい風に癒されながら、
今年も七夕見物で賑わう商店街の様子と人々の表情を撮っていました。

ループる仙台「七夕ナイト号」
杉木立の表参道

足元を照らす竹灯籠

涅槃門

本殿前

瑞鳳殿

本殿前の竹灯籠

野外コンサート

今回は、夜の七夕を楽しめるスポットに出かけてみました。

七夕の期間、3日間だけ夜間運行する
“るーぷる仙台「七夕ナイト号」”を利用して
仙台藩祖伊達政宗を祀る霊屋、瑞鳳殿へ行って来ました。

仙台七夕まつり期間中、参道八十段や本殿周囲、
境内に1,200本の竹灯籠が置かれ、幻想的な世界を醸し出しておりました。

当日は経ケ峯西側広場では、
仙台で活動しているティーナ・カリーナさんが
“七夕昭和歌謡祭”と銘うって野外コンサートを行っておりました。

幻想的な空間の中でのコンサートにも感動いたしました。

花火(K)
花火(L)
花火(M)
花火(N)
花火(O)
花火(P)
花火(Q)
花火(R)
花火(S)
花火(T)
花火(U)


2週間後の8月20日、
泉区民ふるさと祭りが七北田公園で開催されました。

19:00~19:50に花火大会が有りましたので、
もう一度、花火撮影にチャレンジしてみました。

花火のプログラムは、スターマイン18回、
3号10連発24回を3部に分けて打ち上げ、
第3部の初めに、ローマンキャンドルを1回打ち上げました。

規模的には、仙台七夕花火大会程ではありませんでしたが、
事前に打ち上げ場所を確認出来た事、
より近くで撮影出来た事で、迫力ある花火を撮る事が出来たと思います。

来年はもっと技術を磨いて、納得できる作品をお見せしたいと思う次第で御座います。  
 
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暑中お見舞い申し上げます

仙台も梅雨明け宣言を受け、本格的な夏を迎えましたが、
皆様の処は如何ですか。

梅雨が明けると猛暑が待ち受けております。

これからは、熱中症などには、十分に注意をなさって下さい。

よだ形成外科クリニックのスタッフTです。

今回は仙台のアジサイ寺として親しまれている、伊達五山の一つ慈雲山資福寺のアジサイを紹介させて頂きます。
慈雲山 資福寺入口
山門・参道のアジサイ


大衡仙台線を仙台に向かって行きますと、途中北山トンネルを出て、
すぐの信号を左折し北山街道を、100mも行かない左側に、
慈雲山資福寺の石碑が立っています。

夏を告げる、立葵の花が迎えてくれます。

参道に入るとアジサイが歓迎してくれます。

可憐なガクアジサイ
ガクアジサイ(A)
アジサイ(B)
アジサイ(C)
アジサイ(D)


アジサイは、一般に土壌が酸性ならば青、
アルカリ性ならば赤系の紫の花が咲くと言われています。

又、花の色は開花から日を経るに従って徐々に変化します。

最初は花に含まれる葉緑素のため薄い黄緑色を帯びており、
それが分解されていくと共に、補助色素が生合成され赤や青に色づき、
さらに有機酸が蓄積され、青色の花も赤味を帯びるようになるそうです。

これは花の老化で、土壌の変化とは関係なく起こる様です。

このようにアジサイは、花の色が変わる事から“七変化”とも呼ばれています。

観音堂
本堂につづくアジサイと竹林の道
宝石の様な純白のアジサイ
雨上がりのガクアジサイ
木漏れ日の中のアジサイ
二宮金次郎の像


資福寺の開祖“虎哉和尚”は伊達政宗の父親、
輝宗に請われて米沢の資福寺の住職になり、
政宗の学問の師匠になります。

政宗と終生師弟関係は続き、
政宗の転封に従って岩出山、仙台と移転してきています。

また甲斐の武田家の菩提寺、恵林寺の住職で、武田家滅亡の折、
焼け落ちる館の中で「心頭滅却すれば火も亦涼し」の
名言を残した名僧“快川紹喜”は“虎哉和尚”の師匠だったことも知りました。

山門をくぐると、境内左側に観音堂が有ります。

この観音堂は仙台三十三観音の第三札所で、
観音像は藤原秀衡の子息、
和泉三郎忠衡の守り本尊で八百年以上前の作と言われています。

境内右側には、昔懐かし二宮金次郎の像が建っています。

これは資福寺で政宗が虎哉和尚から学問を受けたことで、
“学問の寺”として知られているからではないでしょうか。

鐘楼とアジサイ
泰山木


鐘楼の手前に毎年気になる泰山木が立っています。

今年も真っ白な花を見ることが出来ました。

花心門
青空の様なアジサイ
アジサイ娘 Aさん


裏門を出ると、花心門と書かれた看板が門の上に掛けられ、
左側には花心門と彫られた石碑が立っていました。

アジサイ寺にふさわしい、素敵な看板と石碑でした。

裏庭に向かうと、青空を思わせる、真っ青なアジサイと、
可愛い娘さんにお会いすることが出来ました。

ポーズを付けて撮らして頂き有難う御座いました。

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梅雨の合間を縫って初夏の景色を撮って参りました

一か月前、利根川水系渇水のニュースが入ったかと思いきや、
各地で何十年振りかの集中豪雨のニュースが入る今日この頃ですが、
皆様の処はいかがですか。

楽しい夏休みを迎えられることを祈っております。

よだ形成クリニックのスタッフTです。

仙台市が梅雨入り宣言した二日後、蔵王エコーラインの途中にある、
落差181mの“三階の滝”を滝つぼ近くまで下りて、
三脚を使って撮る計画で出掛けました。

今回はテニス仲間の、写真家Oさんの指導を受けながらの挑戦と言う事で、
安心して張り切って出かけました。

紅葉の時季、赤く染まった山肌を、細く3段になって落下する様を、
滝見台から遠望した経験は、2,3回有りましたが、
恥ずかしながら、その滝が、三階の滝とは知りませんでした。

濃霧の掛かった滝見台(三階の滝)入口
蔵王不動尊像
模様が楽しい畑


結局滝見台に着いて見ると、霧が深く、視界が10m位で、
今回の計画は叶えませんでした。

豪快に流れる、不動滝も見ることが出来ませんでした。

急遽、秋保大滝に予定を変更しました。遠刈田温泉まで下りてくると、
霧は晴れて、曇り空でしたが、Oさんとの初めてのドライブ、
途中の景色を見ながら、写真談義で楽しい時間を持つことが出来ました。

秋保大滝(A)

秋保大滝(B)

滝つぼから撮る
もののけ姫の世界


今回のテーマは“水の流れを表現すること”で、
三脚を使ってシャッター速度を遅くしての撮影でした。

体験してみて、三脚を装着してのカメラワークの難しさを実感いたしました。

四日後多賀城のあやめ祭りに行って来ました。

二年前あやめ祭りに来た時、「会場の西側の小高い丘に、
奈良時代に作られた、
政府の出先機関が有って東北地方を統治していた。」
と云う話は聞いておりました。

今回は、古代ロマンが感じられる、多賀城跡を覗いてきました。

古代ロマンの世界への入口
多賀城碑


多賀城跡あやめ園から西側の、小高い丘を登って行くと、
多賀城碑が有りました。

ボランティアの方が、親切に説明されていました。

平城京をはじめ、各地から多賀城までの距離、
多賀城の創建・修造の来歴が刻まれた石碑で雨風から守るために、
覆堂の中に収められておりました。

製作は奈良時代で、江戸時代に発見された様です。

政庁南大路
政庁跡

桜の古木


多賀城碑から北へ上ると、県道35号線に出ます。

信号を渡ると外郭南門跡から政庁跡へと続く真っすぐな道にはいります。

当時は城内のメインストリートだったと思います。

重要な政務や儀式が行われていたであろう、多賀城の中心施設、
政庁は今で云う県の合同庁舎の様なものだったと思います。

現在は史跡公園として整備されており、春には花見の人気スポットとして賑わっていることでしょう。

私も政庁跡の石垣に腰かけて、しばらく当時の生活の中での自分を想像してみました。

夕方ひと時、心地よい風を受けながら、悠久の時の流れを感じることが出来ました。

あやめ(A)

あやめ(B)

あやめ(C)

あやめ(D)


途中「全国市町村あやめサミットin多賀城開催記念」の看板が立っていました。

このような“あやめ祭り”には各市町村の交流があって、
お互い手塩にかけて育てた作品を、持ち寄って展示しているようです。

あやめ(E)

あやめ(F)

あやめ(G)


あやめ(G)の作品は、珍しい色彩でしたので撮ってみました。

県名は無かったように思います。

見事な作品を拝見させて頂き有難うございました。

来年もまた楽しみにしております。 

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新緑の季節の中、輪王寺庭園のアヤメを撮って参りました

夏に向かって、だんだんと緑が濃くなり、
しかし朝晩の冷たさもまだ感じられるこの頃ですが、
皆様は如何ですか、風邪など引かない様にお気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックのスタッフTです。

回遊式庭園
カキツバタと三重の塔
優雅に泳ぐ鯉
カモも迎えてくれました


青葉区北山にある輪王寺庭園は、東北有数の名園に選ばれた、美しい庭園です。

また、輪王寺庭園は池と、その周囲を巡る園路を中心に作庭された、
池泉回遊式庭園で、中央の大きな池には鯉がゆったりと泳いでいました。

東屋より望む三重の塔
満開のアヤメ


今回の撮影は、三重の塔を背景にして、
カキツバタそしてアヤメを撮ろうと思って来ました。

しかし池の周りに咲く、黄色のカキツバタは満開を少し過ぎてしまって、
ちょっと残念でした。

新緑の庭園
ツツジも咲き始めました
八重咲きのツツジ
宮城県の花 ミヤギノハギ

初々しいミヤギノハギの若葉
盆栽の様な赤松
名園を守る庭師
五重の塔(自然石)


新緑に萌える木々からは、若さを頂けます。

ツツジも咲き始め、珍しい?八重咲きのツツジも発見しました。

秋には主役にもなる、宮城県の県花、
ミヤギノハギの初々しい若葉も拝見致しました。

枝ぶりの良い、剪定の行き届いた松の木にも感動しました。

何よりも嬉しかったのは、剪定の仕事で忙しい、
庭師の親方の対応でした。

花木の事はもとより、写真の絶景スポットまで、
親切丁寧に教えて頂きました。

ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんでした。

お詫び致すと共に、改めてお礼申し上げます。
有難う御座いました。

そんなこともあって、今回も輪王寺庭園のシンボルでもある、
自然石で作られた五重の塔を撮る事を忘れてしまいました。

幸いにも、庭師の皆さんが作業されている様子を、
撮った写真の一部に、写っていたので載せてみました。

シャガの花
日本庭園に満足なお二人


又池の方に戻る途中、軒先に咲いているシャガの花を見つけました。

別の場所でも見たように思いますが、この時季、
日蔭に咲くシャガの花を見ると風情があって大好きですが、
何か物寂しさを感じるのは、どうしてでしょうか。

池に戻ってゆったりと泳いでいる鯉をみていると、
にこにこしながら、お喋りしている、
若い二人の女性に出会いました。

「ハロー」しか話せない自分が情けなく感じました。

進入禁止の目印(A)

進入禁止の目印(B)


庭園を出て、第2駐車場に向かう途中、
本堂の裏に入る、裏木戸が有り、門の前に紐を結んだ石がありました。

運よく庭師の親方に出会いましたので、
何の為の石であるのかを、お聞き致しました。

この木戸から入らない為の、印の石であることを教えて頂きました。

最後まで親切に教えて頂き有難うございました。


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プロフィール

よだ形成外科クリニック

Author:よだ形成外科クリニック
よだ形成外科クリニックのとあるスタッフ 
男性形成の予約を担当しています
院長は依田拓之(Hiroyuki Yoda M.D.)
包茎治療、ED、AGAの治療を自分の経験を含めて
このブログにて情報発信していきます。
よだ形成外科クリニック 形成外科・美容外科
仙台駅前 080-1857-9679(男性形成専用)

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