幻想的なコキアのライトアップ「コキアカリ」を堪能して参りました

冠雪の便りも聞く今日この頃、
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなって参りました。

皆様にはくれぐれも、風邪など引かない様にお気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックスタッフTです。

今回は天気も良かったので、
みちのく湖畔公園の午後を
ゆっくり散策して参りました。

彩の広場、花畑、
そして最後はだんだん畑で繰り広げられた、
幻想的なコキアカリに感動して参りました。

彩の広場全景

彩の大花壇(A)

彩の大花壇(B)

彩の大花壇(C)


山の傾斜を生かして、
カラフルな花に彩られた花壇が集まって、
公園全体が一枚のアートの様な彩の広場。

この時季、マリーゴールド、千日紅、
サルビア、アゲラタム、百日草、
バーベナが競い合って咲いていました。

次に花畑に行ってみました。

コスモス(A)

コスモス(B)

コスモス(C)

コスモス畑(A)

コスモス畑(B)

キバナコスモス(レモンブライト)

満開のキバナコスモス

素適な二人

ポーズを取る二人

上手く撮れましたか


ピンク系のコスモスは3分咲き、
キバナコスモスは満開で、
今が見頃と云ったところでした。

しかし、キバナコスモスは見頃間近で、
台風18号の影響で、花が倒れて、
一時は心配されたそうですが、
スタッフの努力で、
満開を迎えることが出来た様です。

最後に今回のお目当て、
コキアのライトアップを楽しみに、
だんだん畑へ向かいました。

コキアカリ準備中(A)

コキアカリ準備中(B)

コキアカリ(A)

コキアカリ(B)

コキアカリ(C)

コキアカリ(D)

コキアカリ(E)

コキアカリ(F)

コキアカリ(G)


17:00 夜の帳が落ちる頃、
ライトアップの準備がはじまっておりました。

赤、ピンク、黄色、ブルーのライトが、
キャンドルコンサートが行われる、
多目的ホール「ふるふるテラス」側に点滅していました。

赤く紅葉したコキアとライトの点滅を見るのも、
心わくわくする時間でした。

 18:00 コキアカリショーの始まりです。

春夏秋冬を想像して、
ライトアップを見ている自分に気が付きました。

芽吹きの春、活動の夏、紅葉の秋、
氷の世界の冬、
そして次の春を迎えると云った様に。

木々のライトアップ(A)

木々のライトアップ(B)

木々のライトアップ(C)


 帰り道に、お土産まで頂きました。

帰りの道すがら、もみじ、桜、
クヌギの木々のライトアップされている光景を見て、
またまた感動をした次第です。

カラフルなライトアップも素的でしたが、
何気なくライトアップされた木々には、
静かな、大きな感動を受けました。

晩秋にはまだ早い、秋の一日の感想です。

人気ブログランキングへ

よだ形成外科クリニック院長の手術ブログはこちら → 美への階段
よだ形成外科クリニック男性形成専門サイトはこちら→http://www.mens-plastic-surgery.com/

ダイナミック、そしてカラフルに咲き誇る花畑で、初秋の一日を満喫して参りました

日本を縦断して、
各地に大きな被害を及ぼした台風18号でしたが、
皆様の処はいかがでしたか。

地元仙台では、今年は夏の実感もなく、
秋に入ってしまった感がありますが、
皆様には、
くれぐれも体調管理には十分お気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックスタッフTです。

国道457号線沿いの田園風景

稲束の杭掛け干し

沿線に咲く彼岸花(A)

沿線に咲く彼岸花(B)


今回はマイカーの修理の関係で、
カーナビ無しの代車で行くことになったので、
地図を頭に叩き込んで、
出かけたつもりでしたが、
結果は次の通りでした。

自宅北仙台から国道4号線に入り、
大柳で457号線に入り、瑞雲寺の交差点で347号線に入り、
最後は、
やくらいガーデン入口を左折すれば目的地到着と確信していました。

しかし結果は、
地元の親切な5人の皆様のお蔭で到着致した次第でした。

ところが、迷い込んだ道で撮った、
田園風景と珍しい杭掛け干しの写真は、
初秋を感じさせるに満足なものでもありました。

やくらいガーデン入口

教会の前はキバナコスモスがいっぱい

キバナコスモスの丘


本日の目的地「ふるるの丘」の到着です。

虹色ガーデンふるるの丘

アンゲロニア

ベゴニア・ケイトウ・ガウス

ガウス・バーベナ

二色のキバナコスモス


愛か、祈りか、
希望の鐘か分かりませんが、
びっくりする程の音のする鐘のある、
見晴台からも撮ってみました。

見晴台から北方面

見晴台から西方面

見晴台から教会を望む

色彩じゅうたんに感動するSさんとMさん


見晴台で写真を撮り合った縁で、
素的な明るい二人のお嬢さんと
お話しすることが出きました。

ブログに載せる許可を取るために、
名刺をお渡しすると、
当クリニックをご存知の方で、
より親近感を感じた次第でした。

名前知らずの花(A)

名前知らずの花(B)


見晴台を降りて写真を撮っていると
名札の立ててない花畑に出会いました。

素適な花だったので、花の名前が知りたく、
後日電話でお聞きしたところ、
「試験的に造られた花畑なので、まだ名札が立ててない事」
また、「花の名前は分からないので、後で調べてお答え致します。」
と親切に対応して頂きました。

サルビア畑から色彩のじゅうたん

やくらい山とサルビア


9月15日の河北新報の記事で
「色彩のじゅうたん秋本番」の見出しで、
ふるるの丘をドローンで撮影した写真が掲載されていました。

この記事を見て今回来園した次第です。

天気にも恵まれて、
満足な初秋の一日を過ごす事が出来ました。

人気ブログランキングへ

よだ形成外科クリニック院長の手術ブログはこちら → 美への階段
よだ形成外科クリニック男性形成専門サイトはこちら→http://www.mens-plastic-surgery.com/

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科
http://www.yoda-clinic.jp/   
男性形性予約専用 080-1857-9679(男性が応答します)
AGA プロペシアの処方、ED バイアグラ・レビトラ・シアリスの処方、形成外科技術を駆使した包茎手術、男性の毛の悩み レーザー脱毛  
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です

↓↓↓拍手のクリックをよろしくお願いします

7月の誕生花であり、夏の季語にもなっている、はすの花を撮って来ました。

今年の8月は異常気象続きで、
地元仙台では、
雨で低温の天気がほぼ1ヶ月近く続いていました。

三陸海岸を中心とした、この時季特有の気候、
やませの影響が、
岩手県、宮城県、福島県のみならず、
青森県から関東地方の
太平洋側の広範囲に出たのではないかと思うような天気でした。

皆様の処は如何でしたか。

厳しい残暑がやってくるかもしれません。
くれぐれも体調管理にはお気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックスタッフTです。

今回は、東京オリンピックのボート、
カヌー競技場候補として注目を浴びた、
長沼、そして隣の内沼に行って参りました。

はすの花は早朝に咲き始め、
午後には閉じてしまうと言う事で、
7時30分に自宅を出発しました。

はす遊覧同行のお二人

はすの花(A)

はすの花(B)

遊覧船用の水路

白さぎ(A)

はすの花(C)

はすの花(D)

はすの花(E)


東北自動車道築館インターで下りて20分、
9時過ぎに最初の目的地内沼に着きました。

7月の下旬から始まっているはす祭りも、
8月2日の当日は
遊覧船の乗り場は閑散としていました。

対岸の土手近くは
見頃の花も賑やかに咲いていると言う事で、
3人貸し切りの船に乗せて頂きました。

出発して10分位来たところで、
見ごろの花に出会い始めました。

適当な所で、5分位撮影タイムを取ってくれました。

2回目の撮影タイムには、白サギにも出会うことが出来ました。

30分の遊覧船での撮影後、次の目的地長沼へ向かいました。

船頭さんの説明

はすの糸

長沼ダムの水門

ボート場の風景(A)

ボート場の風景(B)

ボート場の風景(C)

長沼からボート場を望む


30分後長沼の遊覧船乗り場に到着しました。

長沼のはすは開花が早かったのか、
乗船客で大変賑わっておりました。

遊覧船の中での船頭さんの話で、
記憶に残った話が2つありました。

1、はすの茎から出る繊維は大変強靭で、
紡いだ糸で、僧侶の袈裟を作った話をしておりました。

 実際に近くのはすの花を取って、
茎を折り曲げると、茎の内部から細い繊維が出てきます。
その繊維をより合わせると、
糸になりました。強靭なしっかりした糸でした。

又、はすの花托に入っている、
実を取り出し試食をさせてくれました。
アーモンドナッツのような味がしました。

2、長沼はダム機能を持った天然湖であることを知りました。

 迫川下流部の治水目的のダムで、
下流の迫川の洪水を長沼に引き込み、
貯めこむことで、洪水調整をしているので、
水の循環が有り、水質の良い沼を
保つことが出来ているとも言っておりました。

また、長沼ダムの目的の一つに、
ボート競技の円滑な運営を図るための、
レクリェーション目的を有する補助多目的ダムであること。

今では、長沼ボート場は、
国内唯一の常設2,000m、
8コース公認コースのある、
日本最高峰のボートコースだそうです。

翌日の8月3日からは
南東北高校総合体育ボート競技が開催されるようでした。

若者たちの練習風景も撮ってみました。

帰宅後写真をチェックすると、
長沼で撮った写真、自分の操作ミスで、
ほとんど皆様にお見せできる写真が有りませんでした。

8月11日、再度、長沼参りをして参りました。


フートピア公園オランダ風車

フートピア公園から長沼を望む

長沼八景 比良場の暮雪

比良場から長沼を望む

2,000mボートコース スタート地点

笑顔が素的なSさん


長沼フートピア公園は、
ふるさと作り特別対策事業として、
平成元年、整備が始まり、
11年に完成されたようです。

長沼湖畔にある、
オランダ風車をシンボルとする公園で、
県内最長のすべり台、アスレチック遊具、キャンプ場などが有り、
家族で遊べるスケールの大きな公園です。

春には色鮮やかなチューリップが咲き誇り、
お花見も十分に楽しめそうです。

遊歩道の一番奥に、長沼八景 比良場の墓雪の碑あります。

そこに立つと長沼の全景を見ることができ、
眺望最高の場所です。

また真下にある、
国際A級規格のボートコースを持つ長沼ボート場の、
レース観戦も出来る、観覧席もあります。

我々3人がボート場の写真を撮りながら、
話をしていると、観覧席に一人で座っていた、
お嬢さんが親切に教えてくれました。

スタート地点、ゴールの判定の場所、
遠くスタート地点まで立っている鉄柱が
200m間隔で立てられていること、
各レーンには目印が付いていること等、
にこにこしながら話をしてくれました。

仙台の学生さんで、高校時代には、
ボートの選手をしていたようです。

最後に写真をお願いすると、
Sさんは快く受けてくれました。

はすの花(F)

はすの花(G)

はすの花とトンボ

はすの花(H)

長沼からフートピア公園を望む

長沼船着き場

長沼からボート場を望む

白サギ(B)

サンクチェアリセンター築館館

スワントピア交流館 ひしの実

ひしの実のオーナーシェフ


はすの花を巡る旅はこれで終わりにします。

最後に、お気に入りのレストランのある、
内沼に寄ると、
土手で白サギが迎えてくれました。

そのお気に入りのレストランとは、
サンクチュアリセンター築館館」の隣に建っている、
スワントピア交流館 ひしの実」です。

お母様がシェフで、
娘さんがお店の切り盛りしている、
気さくなお店です。

オリジナルティ豊かなメニューで、
美味しく、ボリューム満点、
お手ごろな値段で、雰囲気の良いお店でした。

是非一度寄ってみては如何ですか。

人気ブログランキングへ

よだ形成外科クリニック院長の手術ブログはこちら → 美への階段
よだ形成外科クリニック男性形成専門サイトはこちら→http://www.mens-plastic-surgery.com/

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科
http://www.yoda-clinic.jp/   
男性形性予約専用 080-1857-9679(男性が応答します)
AGA プロペシアの処方、ED バイアグラ・レビトラ・シアリスの処方、形成外科技術を駆使した包茎手術、男性の毛の悩み レーザー脱毛  
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です

↓↓↓拍手のクリックをよろしくお願いします

初夏の花、アジサイそして睡蓮を撮って参りました

仙台も梅雨明け宣言がされ、本格的な夏に入ったと思いきや、
迷走台風5号の影響で、仙台七夕まつりも天気に恵まれず、
全国各地でも豪雨被害の報道もされておりました。

皆様の処は如何ですか。

季節の変り目、風邪など引かない様に、
体調管理には十分にお気を付けて下さい。

よだ形成外科クリニックスタッフTです。

この時季の楽しみの一つに、
自宅近くのアジサイ寺「慈雲山資福寺」にお参りして、
アジサイを拝見させて頂く事が、
私の恒例行事になっております。

今年は、珍しいアジサイがあると言う事で、
みちのく杜の湖畔公園アジサイをも見て参りました。

南ゲートから入ると、
正面に広がる彩のひろばも、
当日は7月中旬、平日、開門まもない時間でしたので、
静かな広場でした。

春にはパンジー、ビオラ、チューリップ、芝桜と云った、
華やかな花達の、幾何学模様に彩られた大花壇でしたので、
マリーゴールド、サルビアなどの夏の花に植え替えられたばかりの今は、
一寸淋しさを感じられました。

アジサイの小路

タマアジサイテマリタマ(A)
タマアジサイテマリタマ(B)

タマアジサイテマリタマ(C)


彩のひろば東側の丘に、古墳をイメージした休息所、
「彩の館」があります。

彩の館の裏の小路を行くと、
アジサイの小路に入ります。

各アジサイの根元には、
親切に花の説明がされておりました。

最初に目に止まったのが、透き通る様な純白で、
手毬のような形のタマアジサイでした。

蕾を包んでいた葉が裂けるように開花するのが特徴のようです。

セイヨウアジサイ(A)
セイヨウアジサイ(B)

セイヨウアジサイ(C)

アジサイ(A)

アジサイ(B)

蜜を吸う蜂


セイヨウアジサイは
欧米で品種改良されたアジサイで
在来種に比べて花が大きく鮮やかです。

またアジサイは花の色が次々に移り変わるので
「七変化」とも呼ばれるようです。

ヤマアジサイ甘茶

ヤマアジサイクレナイ(A)

ヤマアジサイクレナイ(B)

ヤマアジサイ七段花(A)

ヤマアジサイ七段花(B)

ヤマアジサイ紅額

ヤマアジサイ舞妓(A)

ヤマアジサイ舞妓(B)


次にヤマアジサイ5品種、聞きなれない名前ばかりでした。

葉に甘みを持つのが名前の由来で、
やや早咲きの甘茶。

アジサイの仲間で、
装飾花が最も赤くなる品種がクレナイ。

八重咲きで、
星形の装飾花が何段にも重なって見えるのが七段花。

江戸時代から知られる品種で、
装飾花が日当たりでは赤く発色する紅額。

手毬咲きアジサイの中では、もっとも小形で、
淡紫~白~ピンク色の装飾花が舞妓。

カシワバアジサイ(A)

a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/y/o/d/yoda1aps2clinic/201708101415578af.jpg" target="_blank">カシワバアジサイ(B)


最後に北米東南部原産で
大きな花房と秋の紅葉が素的なのが、カシワバアジサイです。

ハンモックの森

わらすこ広場


アジサイの小路を奥に入って行くと、
夏期限定のハンモックの森が有りました。

涼しそうな、楽しい休息が出来そうです。

木々の間から、わらすこ広場が見えてきます。

ポンポン弾む、巨大なトランプリンで、
夢中になって遊んでいた頃の孫達の姿が思い浮かびます。

歩道を北方面に進んで行くと、彩のひろばの反対側に、
やすらぎの池があります。


やすらぎの池

睡蓮(A)

睡蓮(B)

睡蓮(C)


前回のブログ、ポピーを撮りに来た時にも、
一寸立ち寄った、やすらぎの池、私には何度来ても、
ほっとする場所です。

紫と白の菖蒲の花が綺麗に咲いていた記憶があります。

睡蓮もこれからと云ったところで、
小さな花がぽつぽつと咲き始めていたように思われます。

その時には、ガマの葉は気が付きませんでした。

ガマ(A)

ガマ(B)


ガマは、川岸、池沼の浅い場所に自生する多年草の草で、
休耕田など水気の多い場所にいつの間にか群生するようです。

ガマの花粉を乾燥したものを、
生薬で「蒲黄」(ほおう)と呼ばれています。
内服すると利尿作用、通経作用があるとされているようです。

中国の古書には、
蒲黄が止血や傷損にも効くと書かれていたようです。

「古事記」の因幡の白兎の神話では、
サメに毛をむしられた白兎の赤い肌を治すのに、
大国主の命がガマの穂綿を使って治したと言われているようです。

この話は、
薬草を使って、いろいろな病気やけがの治療にまつわる、
当時の人達の考え方を知る重要な手掛かりになり、
日本の医薬としての始まりとも言われているそうです。

睡蓮(D)

睡蓮(E)

睡蓮(F)

睡蓮(G)

睡蓮(H)


最後に同じ時期に咲く睡蓮とハスの違いが分かりますか。

① 睡蓮の葉は切込みが入っています。
  ハスの葉は切込みが無く真ん丸です。

② 睡蓮の花は水に浮かんでいるように咲いています。
  ハスの花は茎をのばした形で水面の上に出て咲いています。 

人気ブログランキングへ

よだ形成外科クリニック院長の手術ブログはこちら → 美への階段
よだ形成外科クリニック男性形成専門サイトはこちら→http://www.mens-plastic-surgery.com/

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科
http://www.yoda-clinic.jp/   
男性形性予約専用 080-1857-9679(男性が応答します)
AGA プロペシアの処方、ED バイアグラ・レビトラ・シアリスの処方、形成外科技術を駆使した包茎手術、男性の毛の悩み レーザー脱毛  
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です

↓↓↓拍手のクリックをよろしくお願いします

東北の絆を拝見して参りました

地元仙台では、
梅雨入り宣言した2,3日は梅雨らしい天気でしたが、
その後は真夏日の厳しい暑さが続いております。

水分補給等忘れずに、熱中症対策には、十分気を付けて下さい。


よだ形成外科クリニックスタッフTです。

今回のブログのテーマは東北の絆祭りですが、
5月最後の月曜日に行った、
みちのく杜の湖畔公園で撮った
ポピーの爽やかさも一寸紹介させて下さい。

今が見頃なポピー畑

初夏を感じるポピー(A)

初夏を感じるポピー(B)

蔵王連峰を望む

ほっとする景色


やすらぎを感じる事の出来た時間でした。


さて東北絆祭りに入らせて頂きます。

6年前に起きた、
東日本大震災で犠牲になられた方々の魂を弔い、
東北の復興を願って始まった、
東北六魂祭も昨年で東北6市を一巡し、
今年から東北絆祭りとして開催されるようになりました。

「東北の各地に根差した多彩な文化。
東北を代表する6つの祭りがひとつになる瞬間、
東北は熱い絆でひとつになる。」

これが新しい祭りのコンセプトのようです。

今回の東北絆祭りは6/11日(土)宵祭り、
12日(日)本祭りで開催されました。

一番町商店街七夕飾り

すずめ踊り(A)

ミス花笠先導花笠踊り

花笠踊り(A)

ミスさんさ踊り先導さんさ踊り

太鼓パレード


宵祭りの最初は、一番町商店街の流し踊りでした。

すずめ踊りを先頭に、
仙台七夕飾りの中を、あでやかな衣装の踊り手たちが、
華麗に踊る山形花笠まつり、
和太鼓同時演奏世界記録の流れをくむ、
太鼓パレードを引き連れて踊る盛岡さんさ踊りは、
仙台と山形、仙台と盛岡のコラボで絆祭りならではの光景でした。

わらじ祭りのわらじ

小わらじ担ぎ体験

記念写真


次は西公園・祭り展示広場に出かけてみました。

西公園に着くと、
何処も大変の賑わいで、お花見広場では東北のご当地餃子、
友情出店の宇都宮餃子など、
餃子のお店に長蛇の列が印象的でした。

目的の祭り展示広場に着くと、
最初に目に付いたのが、西公園の一角に、
日本一と称される、
長さ12メートル、重さ2トンの大わらじが鉄柱に堂々と吊るされていました。

福島わらじまつりには、
大わらじを80人がかりで担いで、街をねり歩くそうです。

祭り広場では、小わらじ担ぎ体験の真っ最中。

家族ずれのお客さんが、スタッフに手伝って頂きながら、
にこにこしながら、楽しげに担いでいました。

担ぎ終ると記念写真を撮るサービスまで付いていました。

ねぶた・竿灯灯入れ演舞は時間の関係で今回は見ずに帰ってきました。

本祭り当日、パレード開始2時間半前に着いた時には、
コースの定禅寺通り、東二番丁通りの沿道は観客でいっぱい。

後でお聞きしたところ、2日間で46万人の来場者があったそうです。

今回は東二番丁通りの中程で写真を撮ることが出来ました。

竿灯の入場

すずめ踊り(B)

花笠踊り(B)

汗を拭うミスさんさ踊り

爽やかな顔に戻りました


13:30分に定禅寺通りをスタートしたパレード、
1時間位して私が写真を撮っている近くに来た時に、
ミスさんさ踊りさんが、顔の汗を拭う仕草、
次に爽やかな顔に戻った様子を撮りました。

パレードのその時は、晴天の、暑い天気でした。

パレードで演舞している皆様には、ただただ感動をありがとうと、感謝した次第です。

太鼓も楽しい

わらじを担ぐ若者達

ミスピーチも応援

元気いっぱいの跳人

ミスター跳人のパフォーマンス

迫力満点のねぶた

額で支える竿灯の妙技

腰で支える竿灯の妙技

ミスねぶたの皆様もお疲れ気味

29,踊りの文化交流踊りの文化交流


ねぶた祭りの跳人、花笠踊り、すずめ踊りの皆様が談笑して戻ってきました。

これこそ熱い絆で一つになる瞬間でした。

人気ブログランキングへ

よだ形成外科クリニック院長の手術ブログはこちら → 美への階段
よだ形成外科クリニック男性形成専門サイトはこちら→http://www.mens-plastic-surgery.com/

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科
http://www.yoda-clinic.jp/   
男性形性予約専用 080-1857-9679(男性が応答します)
AGA プロペシアの処方、ED バイアグラ・レビトラ・シアリスの処方、形成外科技術を駆使した包茎手術、男性の毛の悩み レーザー脱毛  
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です

↓↓↓拍手のクリックをよろしくお願いします
プロフィール

よだ形成外科クリニック

Author:よだ形成外科クリニック
よだ形成外科クリニックのとあるスタッフ 
男性形成の予約を担当しています
院長は依田拓之(Hiroyuki Yoda M.D.)
包茎治療、ED、AGAの治療を自分の経験を含めて
このブログにて情報発信していきます。
よだ形成外科クリニック 形成外科・美容外科
仙台駅前 080-1857-9679(男性形成専用)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
QLOOKアクセス解析